用語集

染料

水や油、アルコールなどに溶けて、その溶液に浸ったものを染めるはたらきをする色素のこと。合成染料と天然染料に大きく分けられる。

合成染料は色数が多く、しっかり染まるというメリットがある。水溶性染料(酸性染料、塩基性染料)、油溶性染料、酸化染料などがある。化粧品には水溶性染料と油溶性染料のみが使われ、酸化染料は医薬部外品の染毛剤(ヘアカラー類)のみに使える。

天然染料は合成染料に比べると色落ちや色あせが起こりやすい。そのため化粧品へはあまり使われていなかったが、近年のナチュラルコスメの流行とともに使用量が増えてきている。

このページのトップへ戻る

読んで美に効く基礎知識 の姉妹サイト

石けん百貨石けん百貨

きれいになりたい気持ちを応援。石鹸生活アイテムなら石けん百貨におまかせ

石鹸百科石鹸百科

石鹸生活の総合情報サイト・石鹸百科。各アイテムの基礎知識から具体的な使い方まで

せっけん楽会せっけん楽会

石鹸生活の疑問や情報交換ならせっけん楽会。お肌やヘアケアのカテゴリもあります

ニセ科学と石けんの諸問題ニセ科学と石けんの諸問題

石鹸生活のまわりに出没するニセ科学的なものごとについて検証します